動画・画像投稿サイトからの情報漏えい
最近では写真や動画を簡単に投稿できるサイトが増えてきましたが、なかでも「Youtube」「ニコニコ動画」などの動画を見ながらコメントを投稿出来るシステムのサイトは誹謗中傷の的になる危険性が潜んでいます。
社員やアルバイトが社内の飲み会や普段の作業風景を投稿してしまった場合、その動画について誰が何を思うかはわかりません。投稿した本人にとっては何気ない普段の光景の一部であり、投稿した理由についても思い出を残す程度にしか感じていないかも知れません。
ですが、その企業のサービスを利用している人が微笑ましく思うかどうかは保証出来ません。不快に思ったサイトユーザーがネガティブな意見や感想をコメントしてしまう恐れは十二分にあります。 ニコニコ動画では動画に寄せられたコメントが残るため、ユーザーは動画とコメントを合わせて見るようになります。さらに自分のブログやサイトに貼り付けることが容易ですので、コメントや動画を閲覧出来る箇所が増えていき、ニコニコ動画のユーザーでなくともその動画を見る可能性が高くなってきます。 携帯を使用して簡単に動画撮影が出来る時代ですので、社内で機密情報の保持に関しての意識を高め、徹底する必要があります。
サービス提供までの流れ






