非公式ファンサイトでの被害
ファンが集まって運営しているSNSサイトなどは、情報などを自分で調べて来てアップしたり、その情報についてファン同士で会話されるなど、サービスを提供する側としては心強いサポーターです。ですが、ファンサイトで使用されている情報は、その情報元が古いものであったり不明であったりと、必ずしも正しい情報で運営されているとは言えません。
サービス内容や物品価格が間違ったまま掲示板に掲載されてしまうと、他のファンがそれを参考にサービスを利用しようとした際に「話が違う」と感じ、そのまま会社に対して悪い印象を招きかねません。
不満を感じたファンが、そのファンサイトに悪い意見を書き込むと、そのまま掲示板の内容が荒れてしまい、サイト自体が良くないものになってしまいます。荒らされているサイトに会社のブランド名などが入っていると、ブランドに興味を持ってくれた新たなお客様がそのサイトを見たときに不快に感じてしまうでしょう。
非公式のファンサイトの乱立を防ぐためにも、まず自社で公式のファン用サイトを運営することをおすすめします。公式のファン用サイトであれば、広報や企画担当からファンからの疑問に正確に応えることができる他、ユーザー層をより身近に感じることも出きるでしょう。
サービス提供までの流れ






