ブラック企業批判にユニクロ社長「まあ、すぐレッテルを貼りますからね。でもまあそれも、我々にとって教訓。」


ブラック企業批判に対し、ユニクロ柳井社長が思ったこととは?
ニュース番組で、ユニクロ柳井社長の単独インタビューがありました。


myimmo / Pixabay

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キャリコネ 2014年06月19日配信

ユニクロは全社をあげて社内改革に取り組んでおり、幹部や店長が定期的に社内教育機関で研修を行っている。柳井社長は先頭に立って、問題の洗い出しに取り組んでいるそうだ。

(中略)

大江キャスターはさらに「厳しい会社だとか、ブラック企業というレッテルを貼られそうになる、という危機感を抱いていらっしゃいますか?」と問いかけると、柳井社長は表情を変えずに「はい、はい」と頷き、冷静に答えた。

「まあ、すぐレッテルを貼りますからね。でもまあそれも、我々にとって教訓だと思ってますよね」

※全文はソース(引用元)をご覧ください
2014年6月17日放送のワールドビジネスサテライト(テレビ東京)でユニクロの柳井正社長の単独インタビューがあり、ブラック企業批判に対して「教訓だと思っている」と発言がありました。

社内改革を実施しているユニクロは、6月より勤務地を限定した「地域正社員」制度を開始します。パートやアルバイトを減らし、正社員を増やすユニクロの新しい取り組みです。

その反面、柳井社長は「50店舗出して50店舗閉めるという“スクラップ&ビルド”をやっていこうと思ってます」とも言っています。店舗閉鎖を頻繁に行うと、その分社員の解雇の機会が増える可能性が懸念されます。今後、ユニクロは教訓をどう生かしていくのか、手腕が問われます。

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