ブラック企業大賞2014大賞は「ヤマダ電機」。たかの友梨、すき家は部門賞に【インターネット業界ウォッチ】


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ブラック企業大賞2014の大賞はヤマダ電機。たかの友梨、すき家は部門賞に

インターネット業界ウォッチ

ピックアップニュース

ハフィントンポスト日本版 2014年09月07日配信

「ブラック企業大賞」(主催・ブラック企業実行委員会)は、2014年で3度目となるが、9月6日午後、東京都内で行われた授賞式で大賞などの入賞が発表された。

ブラック企業実行委員会は、労働相談にかかわる弁護士や市民団体、労働組合幹部らで組織されている。

過去の2度は、東京電力、ワタミが「大賞」を受賞してきた。

今回、ブラック企業実行委員会は7月にこれまで長時間労働などが問題になってきた以下の9の企業・団体をブラック企業大賞の候補としてノミネートし、インターネットで投票を募集してきた。

※全文はソース(引用元)をご覧ください

ニュースの注目点

ブラック企業大賞で特に注目されたポイントは「長時間労働」「過労死」「過労自殺」

その他のブラック企業の基準は労働環境、パワハラ、セクハラ、残業代未払い、派遣差別、偽装請負などがあります。

ニュースのポイント

●ブラック企業大賞は今回で3度めの開催

●大賞はWEB投票と会場投票で決められた

●1位のヤマダ電機は「ブラック企業大賞」と「WEB投票賞」のダブル受賞

関連リンク

第3回 ブラック企業大賞2014 大賞・各賞を発表いたしました
ブラック企業大賞 実行委員会(9月6日)
ネクストリンクの業界最前線<第2回>/すき家から見る炎上と情報拡散の対応方法(前編)
誹謗中傷対策センターブログ(7月3日)

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