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従業員、元従業員による情報漏洩、内部告発

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社員・従業員・元従業員によるブログ・掲示板・SNSなどへの社内情報の漏洩への対策

社内の人間や退職者が社内のトラブル、人間関係や労働環境などをブログや掲示板、SNSに書き込んでしまうということが非常に多くなってきており、多くの企業が頭をかかえています。 明らかに社内の人間でないとわからない情報を掲示板などに書いてしまうことは情報漏洩に繋がります。誰が書いているのかを判別しようにも、休憩時間中に私物の携帯電話から書かれたりしているとわかりません。

社内の情報を開示されてしまうのは以下のように様々なリスクが発生しますので、早めに対策を行うことが必要です。

・従業員のロイヤリティ(忠誠心)の低下
ネガティブな情報を書き込まれ、それを他の従業員が見てしまった場合、その情報が事実でも個人の主観だったとしても、マイナスなイメージを持たれがちです。
・離職率の増加
マイナスイメージが膨らんでしまうと、離職に繋がってしまいます。
・求人応募者の減少
求人者は内部の人と知人でない限り、状況を把握するのはネットの情報に頼らざるを得ません。そこでネガティブな情報や機密事項を目にしてしまうと、問題を抱えている会社だというイメージを閲覧者に与えてしまいます。 事実かそうでないかは読者にはわかりませんので、一方的に悪い印象だけを広げていってしまいます。結果「このような会社に応募したくない」と思ってしまいます。
・クライアントの不信感につながり取引停止
クライアントも、悪評のある会社と繋がりがあると思われてしまうと、クライアント側にもダメージがあります。 また、社員を教育、管理できていない会社は、大きなミスを起こしてしまうのではないかと不信感にも繋がります。 恨みをもった社員が、クライアントの機密事項を情報漏洩してしまうかもしれないリスクもあります。 なので、取引停止となってしまうケースがあります。

社内のパソコンから特定のサイトへのアクセスができないように厳しく規制するといった方法もよく聞きますが、結局類似のサイトを代替として使われてしまうので、あまり効果がない対症療法的な方法といえるでしょう。

当社では、このような社内の人間や、元関係者が原因となって問題が発生しているケースをいくつも対応してきました。 書いた従業員を特定するのは難しいですが、まずは周知と注意をすることで書き込みを減らします。 書き込みのペースを落とすために不満の原因を先に解決するといった対応もときには必要です。

・不用意な削除依頼は状況を悪化させることがあります メールで削除の依頼をして、その依頼内容を掲示板やブログに転載されてしまうことで、 さらに問題が拡大してしまうという被害が発生しています。

たとえば2ちゃんねるでは、削除ガイドラインに沿っていない削除依頼は自動的に却下されます。 また、削除依頼専用の掲示板に依頼内容が掲載されてしまうため、それがまた検索エンジンにヒットするなどして、 逆効果になってしまうことも少なくありません。

近年は掲示板、ブログ、SNS、Twitterなどのソーシャルメディアにより、 情報が拡散しやすくなっていますので、不用意な対応をするのは逆効果です。 ブログなどに悪意のある書き込みをされている場合は、そのサービスを提供している会社に連絡して、書き込みをした人に連絡してもらう、 連絡先を教えてもらうなどの対応を検討します。

動画・画像投稿サイトからの情報漏えい

最近では写真や動画を簡単に投稿できるサイトが増えてきましたが、なかでも「Youtube」「ニコニコ動画」などの動画を見ながらコメントを投稿出来るシステムのサイトは誹謗中傷の的になる危険性が潜んでいます。 社員やアルバイトが社内の飲み会や普段の作業風景を投稿してしまった場合、その動画について誰が何を思うかはわかりません。投稿した本人にとっては何気ない普段の光景の一部であり、投稿した理由についても思い出を残す程度にしか感じていないかも知れません。

ですが、その企業のサービスを利用している人が微笑ましく思うかどうかは保証出来ません。不快に思ったサイトユーザーがネガティブな意見や感想をコメントしてしまう恐れは十二分にあります。 ニコニコ動画では動画に寄せられたコメントが残るため、ユーザーは動画とコメントを合わせて見るようになります。さらに自分のブログやサイトに貼り付けることが容易ですので、コメントや動画を閲覧出来る箇所が増えていき、ニコニコ動画のユーザーでなくともその動画を見る可能性が高くなってきます。

社員が動画を投稿したわけではありませんが、以前TVで社内の飲み会で上司が部下へ説教するシーンがあり、それが「パワハラだ」と炎上してしまった企業がありました。

ことのいきさつとしては、上司が営業の精神論を語り、延々と部下を説教。部下が涙を流すまで続きます。 これを見て、そのような風土があたりまえの会社で長年やってきた人からすれば、「部下頑張れ!」くらいの感想なのかもしれませんが 若年層からすると「信頼関係も築けていない上司から、飲み会という場を借りて、ただ圧をかけられて、泣かされている」と思うかもしれません。 この放送であらゆるブログやニュースサイト、SNSなどで某企業の批判記事を目にすることとなり、コメント欄には 「もう、そこの企業の商品は買いたくない」、「絶対にこの企業には就職したくない」などのコメントが多くみられることとなりました。

ですので、会社の中での風土は外部から見ればブラックでは?と思われることもありますので、安易に公開しないほうが良いです。

話が少し脱線してしまいましたが、安易に社内の情報を外部へ発信してしまうと、取り返しのつかないこととなりかねませんので、社内で、自主的に守ってもらえるようなガイドラインやルールを設定する、定期的にインターネットでの自社の評判をチェックして問題の発見を早くするといった対策があります。

誹謗中傷対策のお申し込みから対策開始までの流れ

STEP1 お問い合わせ・ご相談

まずは、お電話またはお問い合わせフォームより
お気軽に被害内容をご連絡ください。

STEP2 お見積り

ご連絡いただきました被害内容について、担当者より
お電話またはメールにてお見積りいたします。

STEP3 お申し込み・ご契約

お見積り内容をもとに具体的な対策内容を担当者より
提案させていただきます。提案内容をご確認いただき
正式なご契約となります。

STEP4 対策開始

対策内容に基づいて技術担当者により対策を
開始いたします。

STEP5 進捗状況のご報告

月末にレポートを作成し、ご提出いたします。
レポート内容にて対策状況をご確認いただけます。

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