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インターネット上の風評被害や名誉毀損、被害対策


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個人名、企業名を検索すると悪評が書かれたサイトが出てくる

個人名、企業名を検索すると悪評が書かれたサイトが出てくる

名前を検索すると名誉毀損されているサイトが表示される

個人名・社名で検索した際に名誉毀損に該当する悪質な書き込みが上位に表示されてしまうことが増えてきています。 名前を検索されたときに、掲示板やブログでの問題のある書き込みが上位に表示されていると、印象が悪くなってしまいます。

就職をしようとしても、人事担当者がその記事を発見してしまったら、求職者には悪質な書き込みが本当かそうじゃないかを確かめることなく、落とすでしょう。仮にもし人事担当者が記事を発見せずに済んだとしても、入社後に取引先が見つけてしまった場合、解雇される可能性があります。

また、婚約が決まっていた方が、そのせいで婚約破棄になってしまうこともあります。 身近にいるパートナーは、その方の人となりを理解していますが、婚約者の親となると、相手方と身近にいないことや、ネットリテラシーが低いことも相まって、悪評を鵜呑みにしてしまいがちとなります。結果、猛反対にあい、婚約破棄となってしまったケースがあります。

斎藤 万莉乃(まりの・仮名)さん(元グラビアアイドル)のケース

万莉乃さんは、芸能関係の仕事をされていた女性でした。 芸名で活躍されていた方でしたが、内部の関係者(同じ事務所のライバル女性の取り巻き)に本名、住所、電話番号、や事実とは異なる誹謗中傷を5ちゃんねるに書き込まれてしまいました。

一部で目だった活動をされていたので、悪戯電話や、イベントでもその書き込みが本当なのか聞いてくるファンがいたりして、精神を病んでしまい、芸能活動は引退することとなってしまいました。

しかし、仕事が無くなり一般職に就こうにも、万莉乃さんの本名で検索すると犯罪者、風俗嬢、整形、親が暴力団関係者など事実とは異なる誹謗中傷が多数書かれた5ちゃんねるのサイトがすぐに出てくるので、就職も困難。 珍しい名前でかつ、写真も出てきてしまうので、同姓同名の他人とは思えません。

また、水着の仕事もしていたので、アダルトサイトにその写真を転載され、5ちゃんねるの記事も書かれており一見本当にアダルトな仕事をしている女性にも見えてしまいます。 新しく出会う恋人にも誤解され破局になることもあったそうで、遂には自殺未遂を起こし、入院。 その後は生活保護をもらって引きこもる生活になってしまいました。

その状況から、友人に裁判所で名前を変更ができるというアドバイスを聞き、名前の変更をして、無事に社会復帰できたのですが 最初は名前を変更することに、大きな躊躇いがあったそうです。 (彼女は父親を早くに亡くし、その父親がつけてくれた、名前を大変気に入っていたので)

当社へ相談に来られたのは、氏名を変更して就職はできたものの籍を辿ったり、年金手帳などで過去の名前が記載されているので 結婚する時に、パートナーにまた誤解されるのではないかと不安だとのことでした。

【当社の施策】

・悪評が記載されているサイトを見つけ次第、すぐ削除

【実施期間】

・半年~1年

【費用】

一か月あたり15~20万 ※予算から提案させていただくこともあります。

【ポイント】

悪評が記載されているサイトを当社で削除代行を行うことは、非弁行為にあたる為、対応ができかねるのですが ご自身では削除が難しい手順を当社がコンサルに入り、お客様側で削除をしていただく形になります。

コンサルに入らず、お客様側自身だけで消そうとしますと、自らサイト管理者を見つけなければいけなかったり そのサイト管理者の連作先を見つけたり、サーバー会社を特定するのも難しかったりします。

また、削除依頼は、相手によっては連絡したことで より事態が悪化する場合もありますので、慎重な対応が求められます。

一番、重い作業としては、ひとつひとつ自分の悪評が書かれているサイトをチェックしていかなければならないのも、 精神的に参ってしまいますので、是非当社にご相談いただければ幸いです。

今回の施策では、過去の名前で悪評は出ることはなくなり、今では結婚されて幸せに暮らしているそうです。 名前を変える前に当社に相談に来れば、父の形見である万莉乃という名前を捨てることもなかったのに。と涙されていました。

事実無根の情報の流布

名誉棄損されたサイトが表示される場合、身に覚えのない事実無根の内容が拡散してしまっているという問題が発生していることがあります。 企業の場合、書かれている内容が事実かどうかを社内で確認し、もし問題が社内にあった場合はすぐに対応してください。

事実無根の内容だとわかった場合には、自社でそのような事実がないことを説明するようにすることが望ましいです。 自社で説明している記事を多くの人の目に触れるようにしておけば、誤解を減らすことにつながります。 ネット上でのなりすましの被害が増えてきていることからも、自社で継続的に情報発信していくことは ユーザーからの誤解を防ぐために効果的です。

デマ情報による風評被害の拡大

個人のブログやTwitterなどで、断片的な情報があたかも事実であるかのように広まってしまい、Googleなどの検索エンジンで社名やブ商品・サービス名などで検索したときにデマ情報で検索結果がうまってしまっているという状態になることも起こりえます。

このような問題が発生してしまった際には、 1.”なるべく早く訂正の発表をすること” 2.”できるだけ多くのサイト、サービスに訂正が掲載されるようにすること” が大切です。

人によってはデマを流したあとに、それがデマだと気がつけば訂正の書き込みや投稿をしてもらえることもあります。 さらに、ブログのコメントやTwitterなどで訂正の内容を直接伝えて広めてもらうといった方法も検討してください。 時間がたてばたつほど訂正しづらくなりますのですぐに対応してください。

ネットで一番こわいのは、問題がある書き込み一つ消しただけでは終わらないということです。 色々な情報がコピー&ペーストで拡散されやすいので、コピーされたサイトなどを探して適切に対処しなければ、 ずっと拡散され続けることになります。

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