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個人情報がネット上で漏えいしてしまっている

個人情報がネット上で漏えいしてしまっている

個人情報漏えいのネット被害が増えている

匿名掲示板などに、名前や住所、電話番号などの個人情報を書かれるというネット被害が増えています。 これらは当然、本人の知らないところで書き込まれているため、トラブルが発生するまで、多くの人たちは気づきません。

実際にトラブルが発生してから、自分の名前で検索してみると、自分の個人情報が書かれた投稿などが見つかるというケースがほとんどです。

個人情報が漏えいして迷惑行為を受けた女性のケース

ネット上に個人情報が漏えいした場合、どういうことが起こり得るかの事例を紹介しましょう。

女子大学生の山田明日香(仮名)さんのもとには、あるときから、頻繁に知らない番号から電話がかかってくるようになりました。 電話をしてきた相手はいずれも全く知らない男性で、卑わいな言葉をかけてきたり、会おうと誘ってきたりします。 明日香さんが自宅にいるときに、全く知らない男性が訪ねて来ることもありました。

不審に思った明日香さんは、インターネットで自分の名前を検索してみると、匿名掲示板に自分の個人情報が書かれているのを見つけました。 そこには、明日香さんの住所や電話番号が載っていたうえ、「パパ活や援助交際をしているので連絡してほしい」というデタラメまで書かれていたのです。

ネット上に個人情報が漏えいする主な2つの原因

ネット上に個人情報が漏えいする原因は、主に以下2つあります。

自ら公開した個人情報が検索結果に表示されることによるもの
匿名掲示板などに個人情報を書かれるネットいじめによるもの

それぞれの内容と、対処法について説明していきます。

自ら公開した個人情報が検索結果に表示されることによるもの

1つ目の原因は、自ら公開した個人情報が、そのまま漏えいしているというものです。 実際に、自分の名前で検索すると、検索結果の上位に自分のFacebookのアカウントページが表示されてしまったというご相談をいただくことがあります。

Facebookは実名登録が必要なうえ、互いに面識のある相手との交流に使う人が多いため、ついつい個人情報を載せてしまいがちです。 しかし、公開範囲によっては、全く知らない相手に個人情報を見られてしまうこともあるのです。

Facebookの個人アカウントから個人情報が漏えいすることを防ぎたいのなら、公開範囲を設定し直すことをおすすめします。 投稿の共有範囲が「公開」になっていると、検索から流入してきた人も含めて、全ての人に投稿が公開されてしまいます。

この共有範囲を「友達」に変更すれば、Facebook上で友達になっている人しか、投稿を閲覧できません。 公開範囲は、パソコンの場合、以下の手順で設定できます。

1.上部メニューの「▼」をクリック
2.「設定」をクリック
3.左側メニューから「プライバシー」をクリック
4.「アクティビティ」「今後の投稿共有範囲」の「編集」をクリック
5.「今後の投稿の共有範囲」を「友達」に設定

こうすれば、自分の名前で検索しても、自分のFacebookのアカウントページが検索結果に表示されることはありません。

ただし、Facebookのページ内には、ユーザーを検索できる検索窓があります。 公開範囲を「友達」に設定しても、Facebook内で検索すると、検索結果に自分のアカウントが表示されてしまいます。

公開範囲が「友達」なら、それ以外の人に投稿を見られてしまうことはありませんが、なるべく見つからないようにしたい場合は、漢字での表記はやめて、ローマ字表記にするのも1つの方法です。 ローマ字なら、名前が同じ人が多くなるので、見つかりにくくなります。

匿名掲示板などに個人情報を書かれるネットいじめによるもの

ネット上に個人情報が漏えいしてしまう2つ目の原因は、自分のことを知る何者かの手によって、匿名掲示板などに個人情報を書かれてしまう、ネットいじめによるものです。 この場合の対処法として、最も手っ取り早いのが、掲示板などの管理者に連絡して、該当する投稿を削除してもらうことです。

各掲示板などには、削除用のフォームやお問い合わせフォームが用意されています。 例えば、2ちゃんねるでは削除用の掲示板に投稿をすることで、5ちゃんねるでは運営にメールをすることで削除依頼が出せます。

(関連記事)③2ちゃんねる5ちゃんねる

個人情報を書き込んだ犯人の特定は弁護士に依頼する

匿名掲示板などに投稿された個人情報を削除したところで、犯人がまた個人情報を書き込めば、イタチごっこになってしまいます。 この場合、書き込みをした犯人を特定して、慰謝料を請求するのが有効です。

書き込みをした犯人は、掲示板の運営会社に対し、投稿者のIPアドレスの開示請求をしてプロバイダを特定した後、プロバイダに発信者情報の開示請求をすることで特定できます。

(関連記事)④名誉毀損・誹謗中傷関連

ただし、これには裁判所手続きや裁判が必要で、個人では難しいので、弁護士に依頼しましょう。

なかでも、ネット被害やネットいじめなどに強い弁護士に依頼するのがおすすめです。 誹謗中傷対策センターでは、こうした弁護士を紹介可能です。 個人情報の漏えいや、それに伴う迷惑行為に悩んでいる方は、ぜひご相談ください。

誹謗中傷対策のお申し込みから対策開始までの流れ

STEP1 お問い合わせ・ご相談

まずは、お電話またはお問い合わせフォームより
お気軽に被害内容をご連絡ください。

STEP2 お見積り

ご連絡いただきました被害内容について、担当者より
お電話またはメールにてお見積りいたします。

STEP3 お申し込み・ご契約

お見積り内容をもとに具体的な対策内容を担当者より
提案させていただきます。提案内容をご確認いただき
正式なご契約となります。

STEP4 対策開始

対策内容に基づいて技術担当者により対策を
開始いたします。

STEP5 進捗状況のご報告

月末にレポートを作成し、ご提出いたします。
レポート内容にて対策状況をご確認いただけます。

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