評判管理の会社の選び方 | 誹謗中傷対策センター
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評判管理の会社の選び方

誰でも気軽に、インターネット上に、特定の企業やお店の評判を投稿できるようになった現代。良い評判もあれば、悪い評判もあり、ときには誹謗中傷されてしまうこともあります。

こうした背景から、企業やお店には、自社や自分の店に対する評判の管理が求められるようになっています。評判の管理は、評判管理会社に依頼するのがおすすめです。

とはいえ、依頼する評判管理会社は、何を基準に選べばいいのか、分からない方も多いはずです。そこで、本記事では、評判管理会社の選び方について解説します。

あわせて、評判管理会社に依頼するメリットや、どんなことをしてもらえるのかについても説明します。

企業やお店にとってインターネット上の評判が重要な理由

企業やお店は、インターネット上で評判管理をすることが重要です。インターネット上には、企業やお店、商品やサービスについての評判がたくさん投稿されています。こうした評判のなかには、悪いものも含まれています。評判管理を怠ると、知らない間に企業やお店の評判がどんどん落ちていって、売上や来客数が減少することにもなりかねません。

商品やサービスを選ぶときに評価が重要視されている

企業やお店にとって、評判の1つとなるのが、商品やサービス、お店そのものに対する口コミです。商品やサービスを選ぶとき、口コミを参考にする人は少なくありません。

例えば、同じ種類の商品がいくつかあって、どれを購入すべきか迷ったとき、レビューを参考にする人は多いはずです。飲食店なら、「食べログ」や「ぐるなび」を見て、行く店を決める人も多いでしょう。

人間には、損失を回避したいという心理があるため、失敗を防ぐために、お金を支払う対象の評価を気にします。評価の高い商品やサービスは、利用者に失敗する確率が低いと思われるために買われやすく、反対に評価の低いものは購入されにくくなるのです。

企業の評判が悪いと不買運動が起こる可能性も

企業では、企業イメージも重要な評判の1つです。企業イメージが悪くなると、企業全体の売上が下がってしまう危険があります。

例えば、好感度の高かったA社が実はブラック企業で、働いている社員の1人が過労死したニュースが報じられたとしましょう。この場合、A社の企業イメージは失墜するうえ、不買運動が起きる可能性もあります。

そのため、企業にとっては、商品やサービスだけでなく、企業そのものに対する評判も非常に重要です。


企業やお店はインターネット上で誹謗中傷を受ける可能性もある

企業やお店にとって、評判が大事だと分かれば、その評判が悪くならないように対策ができます。例えば、サービスの評価が低いなら、口コミで指摘された内容を改善することで、次回以降に来るお客さんたちからの評価を高くすることが期待できます。

しかし、インターネット上の評判管理は、それだけでは不十分。なぜなら、インターネット上の評判には、誹謗中傷のような内容も含まれているからです。

誹謗中傷とは、事実と異なる内容で、相手の名誉や評判を貶める行為です。気軽に書き込みができて、多くの人が閲覧しているインターネット上では、誹謗中傷も起こりやすくなっています。

企業やお店がインターネット上に誹謗中傷の書き込みをされれば、それを信じた人たちからの評判が低くなってしまいます。そうなると、その企業の商品の購入やサービスの利用を控えようと思う人がたくさん出てくるため、売上やお客さんが減少する危険があるのです。

そうならないためにも、企業やお店は、インターネット上で誹謗中傷されていないか、チェックしましょう。そのうえで、誹謗中傷の投稿を削除してもらったり、目立たなくさせたりするなどの評判管理をすることが重要です。

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インターネット上での企業やお店の評判管理方法

インターネット上の評判管理は、自社(個人店の場合は自分)で行う方法と、評判管理会社に依頼する方法の2つがあります。

自社(または自分)で評判管理をする

自社で評判管理を行うメリットは、お金がかからないことです。ただし、自社管理には以下のデメリットもあります。

・手間がかかる
・成果が出にくい
・逆効果になることもある

企業やお店に対する口コミは、インターネット上の様々な場所で投稿されます。口コミ投稿サイトはもちろん、2chや5chなどの匿名掲示板、TwitterをはじめとしたSNS、個人ブログなど、様々です。

これらの場所すべてで、定期的に自社の評判をチェックするのには、多大な手間がかかります。

悪い評判が見つかった際も、適切な方法で対処しないと、効果が出ないばかりか、かえって問題が悪化することも少なくありません。そのため、自社で評判管理をするのは、あまりおすすめできません。

評判管理会社に管理を依頼する

評判管理会社に管理を依頼すると、当然お金はかかりますが、以下のメリットがあります。

・手間がかからない
・成果が出やすい

評判管理会社に依頼すれば、自社で評判管理をする必要がなくなります。さらに、評判管理会社には、評判管理はもちろん、誹謗中傷などのネット被害を解決してきたノウハウがあります。

そのため、自社で行うより、効果が出る確率はグッと高くなるのです。


評判管理会社はどんなことをしてくれる?

評判管理会社に依頼したとして、具体的にどんなことをしてくれるのか、分からないという方も多いでしょう。そこで、評判管理会社がしてくれる、主な内容について説明します。

誹謗中傷による風評被害を未然に防いでくれる

評判管理会社では、顧客の企業名やサービス名などで「エゴサーチ(自分の名前を検索して、インターネット上の評判をチェックすること)」をして、誹謗中傷の投稿を探してくれます。

誹謗中傷は、1つ投稿されると、そこからどんどん広がっていって、炎上するおそれがあります。評判管理会社では、そうなる前に、誹謗中傷を早期発見して、早期のうちに対処してくれるのです。

企業側は、早期に火消しをしてもらうことで、炎上したり、売上減少などの風評被害(根拠のない噂によって経済的な被害を受けること)を受けたりする確率を低くできます

誹謗中傷の投稿を目立たなくしてくれる

「Google(グーグル)」や「Yahoo!(ヤフー)」などの検索エンジンで、エゴサーチをした際、検索結果の上位に誹謗中傷や悪評が出てきたら、要注意です。検索結果の1ページ目に表示されたサイトは、そのキーワードで検索した多くの人たちの目に触れてしまいます。

このようなとき、評判管理会社に依頼すれば、「逆SEO」の手法を用いて、誹謗中傷や悪評が書かれたページの順位を下げてもらえます。

「SEO」とは、「Search Engine Optimization」の頭文字をとったもので、「検索エンジン最適化」という意味です。SEOの手法を用いることで、特定のキーワードで検索した際、特定のウェブページを検索結果の上位に表示させられます。

逆SEOは、特定のキーワードで、特定のページの順位を押し下げるためのものです。

例えば、企業名の検索結果の1ページ目、8~10位に、その企業に対する誹謗中傷が書かれたサイトが表示されていたとします。この場合、この3記事より上位に表示されるページを3つ作れば、誹謗中傷が書かれたサイトは2ページ目に追いやられます。

評判管理会社では、このような逆SEOを用いて、誹謗中傷が書かれたサイトを目立たなくしてくれるのです。誹謗中傷が書かれたサイトを目にする人の数が減るため、そのぶん評判が悪くなるリスクを低減できます。


インターネット上の誹謗中傷などの評判管理会社の選び方

評判管理会社は複数ありますが、どこでもいいわけではありません。

依頼する会社を間違えると、費用ばかりがかかってしまい、全く成果が出ないということにもなりかねません。では、評判管理会社は、何を基準にして選べばいいのでしょうか?評判管理会社を選ぶ基準について、説明していきます。

無料相談をしているか?

評判管理会社に問い合わせをする際、まずは最初の相談料が無料かどうかを確認しておきましょう。

もし、最初に問い合わせた会社の相談料が有料だった場合、そういうものかと思って料金を支払ってしまうかもしれません。しかし、結局その会社に依頼をせず、別の会社に依頼をした場合は、最初の相談料が無駄になってしまいます。

誹謗中傷対策センターでは、相談や見積、対策の提案を無料で行っています。依頼前の相談料の有無は、ホームページに記載されていないケースも多いので、無駄な出費を防ぐためにも、最初に確かめておきましょう。

個人情報の管理体制は万全か?

評判管理会社を選ぶうえでは、依頼の前に、個人情報の管理体制について、確認することも重要です。情報管理がずさんな会社に依頼してしまうと、話した内容が外部に漏れてしまう危険があるためです。

例えば、「プライバシーマーク」を取得している会社であれば、情報管理がしっかりできている企業だと評価できます。

プライバシーマークは、一般財団法人の「日本情報経済社会推進協会」が、個人情報の適正な取り扱いの体制ができていると認定した企業に与えているマークです。こうした会社に依頼すれば、情報が漏れる心配は低いと言えます。

また、無料相談時に、具体的にどんな情報管理をしているか聞いておくと、より安心です。

最低限、顧客との間に「秘密保持契約(NDA)」を締結しているかどうかは、確認しておきましょう。

どのような対策をしてくれるのか?

相談時には、相談した内容に対して、具体的にどんな対策をしてもらえるのかについても、確認しておきましょう。評判管理会社によって、対策方法や得意な対策が異なるので、やってもらいたい対策があるところを選ぶといいでしょう。

どんな対策をしてくれるのか教えてくれないところに依頼するのは、おすすめできません。評判管理会社のなかには、検索エンジンのガイドラインに違反した方法で、逆SEOを行う会社もあります。

こうした対策は、一時的に効果があっても、すぐに逆戻りしてしまい、費用が無駄になる可能性が高くなります。

また、誹謗中傷の投稿の削除をしているところでは、弁護士との連携についても確認しておきましょう。投稿内容が名誉毀損にあたるものなら、裁判所に削除命令を出してもらうことで投稿を削除できますが、これは弁護士の仕事であり、評判管理会社が代行するのは違法です。

過去の実績は?

過去にどのような実績があるのかも、評判管理会社を選ぶうえで重要な指標です。ただし、過去の案件で、具体的な企業名を挙げて解決例を話すところは避けましょう。

こうした会社では、個人情報の管理ができておらず、自社や自分の店のことも、他の相談者に話される危険があります。

実績については、教えてもらえる範囲で、教えてもらうようにしましょう。

評判管理事業を何年しているかも、重要な指標の1つです。長年にわたって評判管理をしているなら、それだけノウハウも蓄積されていると考えられます。

また、長年生き残っているということは、それだけ多くの顧客から一定の評価を得ているということなので、成果も期待できるはずです。

金額は妥当か?

評判管理会社を選ぶうえで、特に重要と言えるのが、金額が妥当かどうかという点です。

評判管理会社は、金額や価格表を公表していないところが多いため、相談者は相場が分かりません。それをいいことに、なかには、相場より高額な料金を請求する会社も存在します。

これを防ぐために、おすすめなのが、相見積もりをとることです。複数社で無料相談をして、相見積もりをとれば、だいたいの相場が分かります。

相場と比べて高すぎる会社や、安すぎる会社に依頼するのは、避けたほうが賢明です。安すぎる会社に依頼すると、いい加減な対策しかしてもらえず、成果が出ずに、費用が無駄になりかねません。

相見積もりでは、金額の安さだけでなく、実際の対策内容や、成果が期待できそうかという点も重視しましょう。

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まとめ

インターネット上の評判管理を怠ると、売上や客数の減少にもつながりかねません。そうならないためにも、企業やお店は、評判管理を必ず行うようにしましょう。

評判管理会社に依頼すれば、自社で行うより手間がかからず、成果も期待できます。評判管理会社を選ぶポイントは、以下の5点です。

・無料相談をしているか
・個人情報の管理体制は万全か
・どのような対策をしてくれるのか
・過去の実績
・金額は妥当か

評判管理会社への依頼を検討している方は、ぜひ上記を参考に、依頼する会社を選びましょう。

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