逆SEO対策とは?逆SEO対策のメリット・デメリットから手法まで徹底解説【2022年版】 | 誹謗中傷対策センター
0120-550-555 些細なことでも遠慮なくご相談ください
逆SEO対策とは?逆SEO対策のメリット・デメリットから手法まで徹底解説【2022年版】

逆SEO対策とは?逆SEO対策のメリット・デメリットから手法まで徹底解説【2022年版】

Webサイトの制作に携わったことがある方であれば 「SEO対策」という言葉を聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。 しかし「逆SEO対策」と聞くとWebに詳しい方でもいまいちピーンとこない方も多いかもしれません。 いったい逆SEO対策とはどのような施策なのでしょうか。 今回は、逆SEO対策のメリットからデメリット、手法まで徹底解説していきます。

ざっくり理解!
  • 逆SEO対策とは削除できない時に有効
  • 逆SEO対策のメリット・デメリット
  • 逆SEO対策手法
音声で記事を聞き流す
誹謗中傷対策に役立つ情報やツール・マニュアル無料プレゼントキャンペーン

逆SEO対策とは?

逆SEO対策とは、GoogleやYahoo!である特定のキーワードで検索した際、 自サイトとは関係のない他サイトの検索順位を下げるための施策を指します。

逆SEO対策は、他サイトの検索順位を下げるために利用されます。 逆SEO対策という名称以外に「ネガティブSEO対策」「リバースSEO対策」と呼ばれることもありますが 基本的に意味は同じになります。

逆SEO対策とSEO対策の違い

逆SEO対策とSEO対策の違いを下記に説明いたします。

逆SEO対策

逆SEO対策はGoogleやYahoo!で特定のキーワードで検索した際、自サイト以外の検索順位を下げる施策になります。

逆SEO対策

SEO対策

SEO対策はGoogleやYahoo!で特定のキーワードで検索した際、自サイトの検索順位を上げる施策になります。

SEO対策

逆SEO対策はどんな時に利用するの?

逆SEO対策は主にネガティブサイトが検索結果の上位に表示され、該当サイト内の口コミの削除や記事の削除が難しい場合、 また売上低下や内定辞退、企業にとってマイナスイメージに繋がる可能性が高い場合に利用が検討される対策になります。

ネガティブ情報の削除が難しい場合

インターネット上に投稿されたネガティブな情報は、確実に削除することができるものではありません。 掲示板、転職情報サイトなどの口コミの場合は法的な問題やガイドライン、利用規約に違反している場合でないと削除されないケースが多いです。

Webサイトやメディア所有者にサイトからコンテンツを削除してもらうことができない場合、 検索エンジン提供会社に削除申請することも可能ですが、 こちらも法律違反しているネガティブな内容でないと削除されることはありません。

削除することで炎上する可能性が高い場合

ネガティブな情報を削除することで、さらに風評被害が拡大し大炎上する可能性もゼロではありません。 削除して被害が大きくなる可能性があるということも頭に入れておく必要があります。

逆SEO対策は削除と何が違うの?

逆SEO対策は削除とは具体的に何が違うのでしょうか。 削除はガイドラインや法的に違反した内容のものでないとネガティブサイトの削除が難しいです。 しかし、逆SEO対策であれば削除することはできませんが、ネガティブサイトの検索結果の順位を下げ、 検索した人の目から遠ざけることができるのが大きな違いです。

逆SEO対策のメリット・デメリット

逆SEO対策のメリット・デメリットを下記に紹介します。

逆SEO対策のメリット

  • ネガティブな情報を削除の痕跡を残さず遠ざけることができる
  • ガイドラインは法的に違反していないものでも対策ができる
  • 会社の価値をあげるコンテンツを上位に表示することができる

逆SEO対策のデメリット

  • 対策に時間がかかる
  • 削除ではないため、ネガティブな情報は検索エンジン内に残り続ける
  • 100%成功する保証がない

デメリットの部分で「100%成功する保証がない」と記載していますが 逆SEO対策を行っている業者の中には、100%成功を保証しますと謳う業者も存在するので注意が必要です。 そのような営業トークをしてくる業者はグレー又はブラックな手法を用いて対策を行っている可能性が高いためおすすめしません。

逆SEO対策手法

逆SEO対策の手法を下記に紹介いたします。 ここでは手法としてグレーな方法も紹介していますが、リスクが大きいので実際には行わないよう注意してください。

逆SEO対策の正攻法

高評価が得られるサイトを複数作成

対象となるネガティブサイトよりも高評価が得られるサイトを複数作成することで ネガティブサイトの検索結果の順位を下げることができます。

例えば「●● やばい」という検索キーワードで「●●はやばいから買ってはいけない」というようなネガティブなページが上位に表示されている場合に 「●●はいい意味でやばい!試す価値あり」という内容のページを複数作ります。

「●●はいい意味でやばい!」というポジティブな内容のページが複数上位に表示されることで ネガティブなページを検索する人の目から触れにくくすることができるようになります。

ネガティブなページに直接何か行うわけではないため、Googleからペナルティ等を受けることもないので安全な対策方法です。

既存サイトのSEO対策

既に保有しているサイトがあれば、保有しているサイトに対してSEO対策や新たな記事を追加することで検索順位を上位に表示できる場合があります。 検索結果の上位に表示させることができれば結果としてネガティブサイトの順位を下げることができます。

Webサービス提供会社へネガティブ情報の削除申請

掲示板や飲食店・商品のレビューサイト、転職情報サイトの口コミなど匿名性が高い投稿については投稿者本人を特定することが難しいため、 Webサービス提供会社へ削除申請を行うことでネガティブな情報が削除できる可能性があります。

ガイドラインや利用規約、法律的な違反を犯していない内容の投稿である場合、 削除申請が通らない場合もあります。

削除申請が通らなかった場合の方法として「侵害情報の通知書兼送信防止措置依頼書」の送付「発信者情報開示請求」、 弁護士を通して「削除請求(仮処分)」「発信者情報開示仮処分命令申立」を行うこともできます。 削除申請が通らなかった場合の対策方法は下記記事でも解説していますのでこちらを参照してください。

[参考]
「侵害情報の通知書兼送信防止措置依頼書」を送る方法

Google・Yahoo!検索エンジンの削除申請

Googleに削除申請することでGoogleの検索結果からネガティブな情報を削除できる可能性があります。 Yahoo!もGoogleと同じ検索エンジンを共有しているため、 Googleに削除申請することでYahoo!の検索結果からも自動的に削除されます。

[参考]
Google検索エンジン削除申請

※削除申請にはGoogleアカウントが必要になります。

Bing検索エンジンの削除申請

Microsoftに削除申請することでBingの検索結果から削除することができる可能性があります。

[参考]
Bing検索エンジン削除申請

※削除申請にはマイクロソフトアカウントが必要になります。

逆SEO対策のグレーな手法

コピーサイトを大量に作成

ネガティブサイトのコピーサイトを大量に作成し順位を下げる手法です。 コピーサイトを大量に作成し、Googleにスパム認定させることができれば、 ネガティブサイトの評価は下がり、検索順位も大きく下降します。

低品質なサイトから被リンクを大量に送る

SEO対策は、高評価のサイトから被リンクをたくさん受けることを目指します。 これは「みんなが良いと思うサイトは人気のあるページ」としてGoogleが評価し上位に表示させる傾向があるからです。 逆SEO対策では、低評価となるサイトを大量に作り、そこからネガティブサイトに対して被リンクを送ることで 「人気を偽装しているページ」とGoogleに評価させ、Googleのペナルティを受けたページは結果として検索結果の順位が下がります。

逆SEO対策された時の対処の仕方

Googleのアルゴリズムに関係なく、いきなり検索結果の順位が下がった場合、 競合会社から逆SEOを受けている可能性があるかもしれません。

万一、被害を受けてしまった場合はどのように対処したらよいのか対策方法を紹介します。

Google Search Console(サーチコンソール)で被リンク否認

Google Search ConsoleからWebサイトの被リンク一覧を確認できるので、 問題のあるリンクを発見した場合、削除申請を行ってください。

削除申請して削除されなかった場合はリンク否認ツールを利用して削除してください。

弁護士に相談

会社でいろいろ対策しても逆SEOの被害が解決しない場合は、弁護士に相談することも検討してみてください。

例:競合会社のDMCA申請によってコンテンツを削除されてしまった
DMCA申請によって削除されてしまったコンテンツを復活させるためには、 法的な問題がないことを証明する必要があり、弁護士への相談が必要になるケースがあります。

ドメインパワーをあげる

高評価の記事を増やし続けることができると「このサイトは人気だ」とGoogleに認識してもらえるようになり、ドメインパワーを上げることができます。 ドメインパワーが上がると上位表示させやすくする可能性が高くなります。

被リンク元を定期的にチェック

先程紹介したGoogle Search Consoleを利用することで、被リンク元の確認だけではく、 ペナルティを受けているかどうかのチェックも行うことができるので、 早期発見するためにも定期的にチェックすることをおすすめします。

逆SEO対策は成功してからがスタート

逆SEO対策は新規で制作したサイトや既存サイトが上位表示されるまでに、それなりの時間がかかります。

上位表示できてネガティブサイトを下げることに成功したので終わりにして放置してしまうと、 時間が経ってまたネガティブサイトが表示されてしまう場合があります。 これは検索エンジンのアルゴリズムの変更や新たなネガティブサイトが誕生したりと様々な要因で起こります。

そもそも逆SEO対策はネガティブな情報を削除しているのではなく、 あくまで目立たないようにするための対策のため、対策した内容を維持することをやめてしまうと 上記の様々な要因によってネガティブサイトが再度上位に表示される可能性があります。

逆SEO対策は対策したサイトが上位表示されネガティブサイトが下がったから終わりではなく、ここからがスタートになります。 逆SEO対策で新規で制作したサイトや既存サイトを維持するために、 コンテンツを定期的に追加したりチューニングする必要があります。

逆SEO対策についてプロに相談

インターネット上のネガティブな情報は自社で対策を行うことも可能ですが、 専門的な分野も多く含むため、どのように対策をしていけばよいかわからない場合、 お気軽にお問い合わせください。

ネクストリンクの紹介

当社はウェブマーケティングに特化した広告会社として2006年に営業活動をスタートし、 インターネット領域での皆様の「困った!」を解決すべく、 2009年よりインターネットの誹謗中傷・評判管理対策サービスを開始し 平時・有事を問わず多くの企業をサポートしています。

ブランドチェッカー
現在の検索結果の状況と潜伏するネガティブサイトを調査し、 定期的な検索結果の監視および報告を行うサービスです。

検索結果最適化
「ネガティブサイトへの対応」「検索結果に対する対応」「定期的なWEB 監視」を複合的に行うことで、 インターネット上に存在するネガティブな情報によって懸念される様々なリスクをトータル的に軽減し、 検索結果の状態を最適化するサービスです。

ネガティブキーワード対策
検索エンジンで予測されて表示されるネガティブなサジェストキーワード、 検索した内容に関連して表示されるネガティブなキーワードを対策するサービスです。

今すぐお問い合わせ
誹謗中傷対策に役立つ情報やツール・マニュアル無料プレゼントキャンペーン

炎上・風評被害には素早い対策が必要【逆SEO事例も紹介】

ページTOPへ戻る