ホテル検索・予約サイトでの被害
旅行などで利用するホテルを自分で予約する際に、検索サイトを利用するお客様が増えています。
ホテルの検索サイトも年々増え、クーポンなどを利用して、お得に予約できるホテルも増えてきました。また、旅行を趣味にしている人をターゲットに、レビューや写真を投稿するような旅行に特化したSNSも出てきています。
旅行は特に思い出として残るものですので、検索サイトのユーザーは旅行で失敗したくないという思いから、ホテル側が発信した情報ではなく、写真や体験談など、実際に宿泊した人の投稿を特に重視します。
体験談の中でホテルにとって良くない意見や感想を書かれてしまうと、お客様は足を運んでくれません。
ホテル周辺の観光に関する情報などは季節によって情報が変化するため、ユーザー側で情報を統一することがとても難しく、偏った意見や間違った情報が掲載されるというリスクが伴います。
検索時と利用時の情報に違いがある場合、その違いをホテル側の責任と捉えて悪評を投稿するユーザーも少なくありません。常にホテルが検索サイトに掲載する情報は新しく、また正しいものである必要があります。
間違った情報から悪評につながることはよくありますので、注意が必要です。
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